事業の挑戦は、いつも前例のない場所で生まれる。
私たちは、その挑戦を受けとめる「懐」になる。
立場と業種を超えて出会う人々の信頼と資本と時間を、ひろくあたたかく抱え込む。それが懐ひろく、あたたかく、という私たちの所作。
私はこの会社を、ふところの広い人間でありたい、という一点から始めました。
不動産も、金融も、マーケティングも、本質的にはぜんぶ「人と資本の流れに伴走する仕事」です。数字には厳しく向き合いながら、同時に、まだ形になっていないもの、輪郭の定まらない挑戦も受けとめられる場所を、福岡から作っていきたい。
6番目の「還元事業」は、その姿勢を最もよく表しています。受けとめたものは、ためこむのではなく、適切に社会にお返ししていく。小さくとも、この会社の根幹です。
懐ひろく、あたたかく。
これは美辞ではなく、私自身の事業判断の基準です。